救急医療センターでの夜勤専従!(^^)!

救急医療センターでの夜勤専従!(^^)!

救急医療というのは、効率良く処置を行う為に、患者さんの重症度によって初期、第二次、第三次にわかれおり、それぞれの医療機関で対応する事になっています。

第二次の救急医療機関では、それほど重症度の高い患者さんは来ませんし、明らかに脳梗塞や心筋梗塞などの疑いがある患者さんは、
専門の病院に運ばれるケースがほとんどです。

救急医療センターは、第二次救急なので、重症度の高い患者さんが来る事はありません。

私は救急医療センターで、夜勤専従で働いているんですが、救急医療センターで働く事について、当初かなりの不安がありました。
私は救急医療センターについて、常に救急で運ばれた患者さんでバタバタしていて、休憩や仮眠が取れないくらに忙しい、といった環境をイメージしていました。

しかし、実際に働いてみると、二次救急という事もあり、予想外に落ち着いた感じの職場に驚きました。
患者さんのほとんどは小児の急病です。
喘息の発作や嘔吐や下痢、発熱などが多く、インフルエンザの時期は患者さんでゴタゴタする時もありますね。
しかし、普段はバタバタする事はほとんどありませんね。

夜勤専従として働く場合、職場環境がかなり需要になってきますよね。
せっかく給料が高い夜勤で働いても、忙しすぎて、仮眠もとれないような職場では、ストレスが溜まってしまうばかりで、発散する事ができません。

私が働いている職場は、ママさんナースや既婚者が多く、シフトに自由が利きます。
一日4時間の勤務の方もいますし、出勤時間も様々です。
給料は安めなんですが、とても働きやすい職場なので、満足しています。
休憩や仮眠がしっかり取れる救急医療センターの夜勤は、私のお勧めの職場ですね。

2013年10月15日|